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2007年09月26日

歌姫 1話

歌姫 1話


 2007年秋、小泉旭 (長瀬智也) は “昭和の歌姫” と呼ばれた大歌手であり、母親でもある 小泉さくら (ジュディ・オング) の言いつけで東京から土佐清水にやってくる。

 さくらは自分の父がこよなく愛したという映画「歌姫」を息子に見せるため、遠く高知の映画館までわざわざ旭に足を運ばせたのだ。旭は閉館前の最後の上映だというオリオン座の座席に身を沈め、上映が始まるのを待つ…。

 時代はかわって昭和30年代の土佐の田舎町・土佐清水。映画館・オリオン座の映写技師の四万十太郎 (長瀬智也=二役) は、オリオン座の主人・岸田勝男 (高田純次) と妻・浜子 (風吹ジュン)、その娘・鈴 (相武紗季) と一緒に暮らしている。

 太郎は10年前に土佐の海岸で倒れていたところを勝男に助けられ、九死に一生を得たのだが、以前の記憶が一切なく、仕方なく四万十太郎と名乗っているのだった。太郎と鈴はいつも憎まれ口を叩き合って、二人は喧嘩ばかり。しかし鈴は太郎にほのかな恋心を抱いていた。
posted by kengg at 02:38 | 歌姫
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